アトピーを食事で改善した私の体験談
アトピーは普通には幼児期に発症するのだそうですが、大人になってからアトピーに罹る人が最近では増えているらしいのですが、私も28歳になってアトピーに罹ったのです。
ひどい肌荒れというか、痒みがある湿疹のようなアトピーで私は皮膚科の医師の診断で、とりあえず塗り薬と飲み薬を貰いました。
その時、医師がどうもこのアトピー性皮膚炎の原因は食物アレルギーが原因かも知れないと言ったのです。
血液検査の結果、そのように言われたのですが、何でも食べてはいけないものがあるのだそうです。
アトピーには違いはないが、食物アレルギーが大きな原因ではないかと言う診断があったので、それから食事についての注意を受けました。
でも、医師はその専門ではないので、管理栄養士さんに相談するように勧められました。
また、食事を制限しても、肌の炎症を治すわけではないので、アトピーの治療はしなければならないとも言われました。
食物アレルギーでは様々な食材が原因になるのだそうです。
何でも食物アレルギーとは、体から異物を排除しようとする免疫の働きが食べた物に対して反応するので起こるのだそうです。
ですから、体に合わない食べ物を食べるとすぐにアレルギー反応が起きて、口の周りが腫れたり、
のどが痒くなったりイガイガしたりしますし、私の場合のように皮膚が痒くなり、ジンマシンのような症状が出ます。
ついでに分かったのですが咳や喘息、吐気や下痢にもなるのだそうです。
ところで、アトピーの原因になる食べ物はどうも色々あるようでした。
卵や牛乳、大豆に小麦、それにお米も原因になるそうで、大人ではエビやカニ、私の好きなおソバ、それに魚も要注意なのだそうです。
私の場合は、これらの食べ物で嫌いなものは無く、それにそれまで食べていたのに何でもなかったのですから、不思議です。
もしかしたら食べ物でのアトピーでは無いのではないかとさえ思いました。
ここで是非注目していただきたいのは、どうして私のアトピーが食事制限で治ったかと言うことですが、実は本当のところ治ったのは「あるマニュアル」の方法を実行したからなのです。
このことはもう少し後で言います。
栄養管理士さんによれば、とりあえずアトピーの原因になるような食べ物は食べないようにして様子を見ることが第一だと言われて、食べないようにしましたが、お米は食べないわけにはいきませんし、パンは麦が原料でも食べたくなります。
卵は目玉焼きなら大丈夫かも知れないと言われましたが、ケーキは食べないようにとのことでした。
それから、栄養管理士さんからは毎食のメニューを食事日記に記録するように言われて、日記をつけはじました。
卵の場合、黄身は大丈夫らしいですし、白身も火を通すとアレルギーを起こす成分が弱くなるのだそうです。
いくらアトピーを抑えて治療するためでも、下手に食事制限をすると栄養価が体に不足してしまいますから、気を使いました。
困ったことにアトピーの原因の一つが大豆なのですが、大豆は醤油や味噌の原料ですし、豆腐も大豆が原料です。
その他、ピーナッツやそら豆、えんどう豆などの豆類にも気をつけなくてはなりません。
インスタント食品はすべてパスすることにしました。
何故ならば、殆ど全部のインスタント食品にはアトピーに良くないものが入っているからです。
まずは、豆腐でも少し食べてみました。
そして様子を見たのです。
豆腐の味噌汁は栄養管理士さんによれば最悪の組み合わせなので、さすがに作りませんでした。
ところが、納豆や豆腐などの大豆加工品はアレルギーを起こす強さが弱まるのだそうですから、薄い味噌汁を飲んでみたところ大丈夫でした。
カニやエビはもともとそう食べないので我慢が出来ました。
肉類は鶏肉なら食べることができましたし、その間塗り薬を常に用意していましたが、アトピーは少し改善されたような気はしましたが、安心できなかったのです。
どうしてもアトピーを治したいと思っていた時、ネットでアトピーを治すための「あるマニュアル」があることを知りました。
それまでも色々とこのようなものは見ていましたが、この時「あるマニュアル」が気になって読んでみることにしたのです。
そして「あるマニュアル」の方法の通りにしてみました。
食事制限を続けると同時に「あるマニュアル」の方法の通りにしてみました。
そして、しばらく経った時に体からアトピー症状が消え失せていくのが分かったのです。
つまり「あるマニュアル」の方法を実行していたらアトピーが治ったのです。
食事制限も効き目があったのかも知れませんが、なによりも「あるマニュアル」の方法通りにしたことでアトピーが治ったに違いありません。
ここで、世の中のアトピーで困っている方に「あるマニュアル」をお勧めして私の食事と「あるマニュアル」の方法でのアトピー克服の体験談を終わりにします。
